とにかく楽しむことを 大切にしています。 楽しくないと意味がないですし、 自分も仲間もそしてお客さまも 楽しくなるように努めています。
塩沼写真13

SHIONUMA KEN

所属

Mon-RICO田町 シェフ

※インタビュー時
炭火焼スペインバルMon 大門 シェフ

2009年入社

 

大学を卒業した後インディーズバンドブームの中、

高校から7年やってきたドラムで音楽の道を志しました。

同時にフードコートで働き始めたのが飲食の仕事の始まりです。

 

7年半くらいはその生活を続けていましたが、

バンドをやっているより料理を作っている時の方が楽しく思えてきて、

音楽をやめて全てをリセットして友人が働いていたイタリアンに正社員で就職しました。

2年半ひたすらパスタを作り続け、その間に結婚し第一子も生まれました。

 

家族の為にも、もっと料理を勉強したいなと思い転職を決意しウェイブズを選びました。

決め手の一つは、

家族と仕事の両立や、長い将来を見据えて就職先を探していたので月8日休み(当時)でした。

また面接時に、

料理への情熱や熱い思いと、仲間や家族を大切にするいう理念を聞きすごく共感しました。

 

ウェイブズに入社して2年弱でシェフに就任し、気が付けば複数店舗のシェフを経験しました。

その経験から大切にしているのが

丁寧な作り方をすれば美味しいものができるということが根本にあって、

逆に言えばどんなに良い素材でも雑に扱ったら

そこそこの味になっていまいます。

お客様に料理を届ける場面をいつも想像して、

そこから逆算して自分の仕事を組み立てていくように意識しています。

 

また、とにかく楽しむことを大切にしています。

楽しくないと意味がないですし、

自分も仲間もそしてお客さまも楽しくなるように努めています。

 

ウェイブズの良いところはキッチンとホールの垣根がなくみな仲が良いです。

決して甘えや妥協の仲良しではなく、やり切った先にある達成感を知っているからこそ、

どんな時でも楽しめるのだと思います。

 

今後のビジョンは、ゆくゆくは自分達で扱う食材を自分達で作ってみたいです。

ウェイブズなら実現できそうな気がします。