お客様と接している瞬間をより多く濃く 積み重ねていくと結果に繋がる。 結果というのは、店の覇気や雰囲気 みたいな形にならないものもあるけど、 売上であったり客数であったり数値面 でも現れてくる。 それも喜びです。 そして自分だけでなく、 スタッフ全員でその気持ちを共有出来て 結果を出せたときは本当に嬉しいです。
佐藤写真2

SATO NOBUYUKI

所属

炭火焼スペインバル Mon TERCERO ホール社員

※インタビュー時
Grill&Bar THE BALLY’S 丸の内 店長

2009年入社

 

若い頃から飲食の仕事についていたのですが、

20代半ばで家業である築地の河岸の仕事に就きましたが、

やはり飲食に戻りたいって思っていたタイミングで、

人の縁が繋いでくれたウェイブズに入社することになりました。

 

河岸の商売は「得するように売る」「出来るだけ安く買う」

という商売人同士のせめぎ合いなんですが、

飲食業は「売る」とお客様に喜んでもらえ、楽しんでもらえる。

その違いに魅力を感じています。

 

お客様と接している瞬間をより多く濃く積み重ねていくと結果に繋がる。

結果というのは、店の覇気や雰囲気みたいな形にならないものもあるけど、

売上であったり客数であったり数値面でも現れてくる。それも喜びです。

そして自分だけでなく、

スタッフ全員でその気持ちを共有出来て結果を出せたときは本当に嬉しいです。

 

時に悩んだときは、周りに助けられている事を強く感じます。

みんながチャレンジしている姿に感化されますし。

先輩の期待にも応えたいと思う。

自分の短所や甘えていた部分も変えなくではと思えたのは、

スタッフみんなのおかげです。

 

飲食業は忙しいし、体力もいるし、決して楽な仕事ではないと正直思います。

飽き性であったのでここまで長く続けてこれた会社はウェイブズが初めてです。

毎日いろいろな事が起きるし、全てに刺激的です。

ストイックというより・・・飽きる暇がない!

だから未だにウェイブズで働いているのだと思います。