生活の安定も仕事のやりがいもとても大事なことだと思うので、自分の状況にあった時短社員制度があって、良かったなぁと思っています。今後は夜だけ働いたり、勤務時間を短くしたりなど、働く人に合わせた人事制度も考えていくと伺いました。自分の生活を大事にしながら仕事にもやりがいを感じられる働き方ができたらいいですよね。
まゆゆ1

KAWASHIMA MAYUMI

所属

Mon -RICO キッチン時短社員

※インタビュー時
スペインバルEl Puerto キッチン時短社員

 

パート勤務だとお給料も安定しないので、子供が
小学校に上がるタイミングで
ウェイブズを退職して、
朝から夕方までの時間で働ける給食産業の正社員に
なろうと考えていました。

 

所属リーダーに相談したところ、
時短社員での就労を勧めてくれました。

会社でも店舗所属の時短社員は前例がなかったので、労働時間や給料面などの規定を提案してくださって、
「一つの選択肢として考えて。決めるかどうかは川島さんの気持ちでいいよ」と言っていただきました。

 

給食産業数社を実際に見て検討して、
やっぱりウェイブズで!となりました。

決め手は9時から勤務というところ。
子供が学校に行くのを見送ってあげられるなって。

早朝勤務やシフト制だとそうはいかないので。
給料の面では、ウェイブズよりも良かったところも
あったけど、やっぱりウェイブズだと時間が固定で
生活リズムに合っている点が大きかったです。

お店ではホールに出ることもあるし
常連様もいてくれる。
その方がやりがいを感じられて楽しいなと思ったのも
理由の一つです。

 

社員になってみて、パート時代から働き方は
大きく変わっていないですが
気持ちの上での変化はあったと思います。
売上目標の数字にこだわったり、仕込みを覚えたり
スペイン料理の探求など。プレッシャーも
感じていますが、頑張りたいなと思っています。

 

ありがたいことに娘は丈夫で体調も
あまり崩さないから、保育園からの呼び出しなどは
滅多にないですけど、お子さんがいると
そこを心配される方も多いと思います。

お店の人たちは娘の事も可愛がってくれるし、
コミュニケーションがとれているので、
そう言った事情も配慮してくださって助かっています。

これから働く人が、そういう時は周りを頼ろうって
素直に考えられる職場だといいですよね。

 

生活の安定も仕事のやりがいも
とても大事なことだと思うので、
自分の状況にあった時短社員制度があって、
良かったなぁと思っています。
今後は夜だけ働いたり、勤務時間を短くしたりなど、
働く人に合わせた人事制度も考えていくと伺いました。
自分の生活を大事にしながら
仕事にもやりがいを感じられる働き方が
できたらいいですよね。

 

いろいろな制約があって飲食店で働くことにネックを
感じている方がいるなら、こういう働き方もあるよ、
っていうのを知ってもらいたいなと思います。